3連休中日の日曜日に淡路島の黒岩水仙郷へ出かけたときに見かけた「トビ(鳶)(トンビ)」です。
大阪近郊でも子供のころから一番身近に見てきた猛禽類のトビですが、田畑が無くなって建物が増えるにつれて、ほとんど見られなくなった。
空の高いところから見下ろしながら獲物を探す猛禽類にとって、建物が増えると獲物が減るとともに、見つけられなくなるからでしょうか。
小さな野鳥や渡り鳥は、小さな森があれば棲むことができますが、大空を縄張りにするトビには、小さな森では棲めないのでしょう。
<2009年1月11日 淡路島にて>
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