近場散歩の野鳥(その3)<ルリビタキ>
今年になって数回出かけて近場散歩では、なかなか成果が上がらなかったのですが、今日は、短い時間にもかかわらず、いろいろな野鳥と出会えた。
そのルリビタキ編です。
自宅のすぐ目の前の池沿いの小道で「ルリビタキ」のオスが来ているとの情報は以前から見ていたのですが、今まで出会えたことはありませんでした。
今日は、ちょっと気にしながら歩いていると、すぐに出て来てくれました。
ただ、早朝は晴れていたようなのですが、出かけてすぐに厚い雲が広がり、少し薄暗くなってしまい、残念でした。
ルリビタキのオスのこのブルーは、何度見てもきれいです。
この美しさに惹かれて、今日も私たち以外にも何人かの野鳥撮りの方が、来られていました。
ちょっと出て来ては、すぐに後ろの茂みに入ってしまうということを15~20分毎に繰り返す感じで、1時間ほど粘って、3回出て来てくれました。
池沿いの小道は、散歩の人や、犬の散歩の人も多く、人が近づくとすぐに引っ込んでしまうので、なかなかゆっくり撮れません。
もう少し落ち着いて留ってくれるといいのですが、なかなか難しいものです。
<2010年1月16日 千里緑地(海老池横)にて>

コメント