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07紫金山公園

2009年4月18日 (土)

紫金山公園で今年お初の<キビタキ>

今朝の夏鳥目当ての紫金山公園散歩でお目当ての夏鳥の「キビタキ」と今年初めて出会うことが出来た。

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あまり近くまで寄ることができなかったので写りはイマイチでしたが、やっぱり今年お初は嬉しいものです。

 

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同じ茂みの中をグルグルと回っている感じであったが、公園の掃除が始まると見えなくなり、それからも公園内をいろいろ探したが、それ以後見ることができなかった。

 

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当分の間はここで過ごすことになると思うので、また、何度かで合うことができるだろう。

「キビタキ」と一緒に見たかった「オオルリ」とは今日は出会えなかったが、次に機会には是非出会いたいものだ。

 

 

<2009年4月18日 紫金山公園にて>

 

紫金山公園<シメ>

今朝、9時過ぎから夏の野鳥を探して近くの紫金山公園(吉志部神社)を散歩してみた。

お目当ての夏鳥はなかなか姿が見られなかったが、すぐに姿を見せてくれたのが、「シメ」でした。

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冬鳥の仲間に分類される「シメ」であるが、初夏の暖かさの中でも元気にエサをつついていた。

 

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今年は万博公園をはじめとして、いろいろなところでこの「シメ」を見ることができた。

 

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「イカル」と同じ仲間ということで、クチバシの形はそっくりです。

冬の間は、地面の上のエサを探していることが多いですが、最近は、木の上でエサを探していることが多い気がする。

 

 

<2009年4月18日 紫金山公園にて>

 

2008年12月 7日 (日)

やっぱり美しいルリビタキ

今日の野鳥探しの散歩の午前中は、「ルリビタキ」が出ているとの情報につられて紫金山公園へ出かけて見ました。

朝の9時前の早い時間ですが、すでに顔見知りの野鳥撮りの方が来られていて、狙われていました。

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目的の「ルリビタキ」は、オス、メス数羽が、落ち着きなくぐるぐる回っている感じで、何度か見かけるのですが、ほとんどじっと留まっていることがなく、まともに撮れた写真は皆無でした。

上は色変わりも終わり成長したオスのルリビタキです。

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こちらは、まだ幼い感じのルリビタキです。

この時期は、見た目でオスか、メスか、はっきりわかりません。

 

やはりルリビタキは美しいので、野鳥狙いの人には人気があり、今日も多くの野鳥カメラマン(ウーマン)の方が来られていました。

あっちで出た、こっちで出たといろいろ情報を交換しながらの撮影で、あっという間の3時間でした。

今日、お会いしたみなさま、どうもありがとうございました。

<2008年12月7日 紫金山公園(吉志部神社裏)にて>

2008年11月 3日 (月)

今シーズン初めて出会えたジョウビタキ

北からの風が冷たく感じられるようになってくると、この冬を日本で過ごすためにやってくるおなじみ「ジョウビタキ」が今年もやってきていました。

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紫金山公園の駐車場横の児童公園のところですが、昨年も同じ場所で冬を越していました。(背景は釈迦ヶ池です。)

児童公園の横ですから、こどもたちが賑やかに遊んでいますが、全く気にならないようで、それ以上にエサがあり、池もありとすごしやすい場所なのでしょうね。

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一生懸命、「ヒッ、ヒッ」と鳴いて、縄張りを主張しているようです。

すると、どこか離れたところでも同じような鳴き声が聞こえてきます。

メスがどこかにいるのかなぁと探していると、オスがもう1羽いました。

そして、この2羽が、遊んでいるのか、それともバトルしているのか、近づき始めました。

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ここ最近、毎年のようにジョウビタキを見ていますが、オス同士の2羽をこれほど近くで見たのは初めてです。

縄張り意識の強いジョウビタキですから、どちらがここから去っていくことになるのではと思います。

しかし、この場所には、もしかするともう一個体のオスがいるかもしれません。

と言うのは、この2羽を撮影した後、ちょっと離れたところで、1羽のジョウビタキのオスを見たのですが、これが先に2羽のどちらかなのか、別の個体なのかがわかりませんでした。

と言うことで、直線で100m程のところに3個体のジョウビタキが来ているのかもしれません。

<2008年11月1日 紫金山公園(児童公園)にて>

ハクセキレイは仲良くエサ探し

紫金山公園の釈迦ヶ池は水が干上がり気味で、岸では「ハクセキレイ」もエサ探しがし易そうです。

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ハクセキレイは、仲良くつがいで行動することが多いですが、ここでも仲良く2羽がエサ探しをしていました。

上の背中がはっきり黒いのがオスで、下の灰色なのがメスです。(季節によりオスも灰色になり区別がつきにくくなるときもあります。)

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しかし、上の3枚を見てわかるように、干上がった池の岸には空き缶などのゴミがいっぱいです。

飲み終わった空き缶を投げ捨てるのでしょうね。

ゴミはゴミ箱への最低限の常識が守られないところから、自然破壊が始まっているのを知って欲しいものです。

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写真を撮っていると、思わずこのメスのハクセキレイがこっちを向き、思わず目線があってしまいました。

警戒心が強いハクセキレイですが、特に逃げる様子もなく、もっと近くまでエサ探しに来てくれました。

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オスはと言うと、ちょっと離れたところにいました。

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午後の日差しを浴びるハクセキレイは、やっぱりスマートでかっこいい姿ですね。

 

<2008年11月1日 紫金山公園(釈迦ヶ池)にて>

獲物を探す白鷺<コサギ>

3連休初日の土曜日(1日)の近場散歩で、千里緑地をまわった後は、紫金山公園です。

紫金山公園にある釈迦ヶ池は、雨が少ないためか干上がり気味で、「コサギ」も歩きやすそうです。

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「ダイサギ」、「チュウサギ」、そして、この「コサギ」の3種類をあわせて一般的に「白鷺(シラサギ)」と言われる。

(シラサギという種類のサギがいるわけではない。)

これら3種類を同時に見ないと、どのくらい大きさの差があるかわかりにくいが、「コサギ」は、クチバシが年中黒く、足の指が黄色いのが特徴で、他の2種類より見分けやすいようです。

<2008年11月1日 紫金山公園(釈迦ヶ池)にて>