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03千里緑地

2010年1月24日 (日)

近場のルリビタキ

近場散歩で先週は、海老池横のルリビタキを撮れたが、昨日(土曜日)は、そこから少し離れた団地の横で見ることが出来ました。

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すぐ横に団地と公園との出入り口があり、人の出入りが多いところですが、昨年の冬にも来ていたので、エサが豊富なのかもしれません。

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ブレブレですが、エサの木の実を口にくわえているところが撮れました。

  

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常に人と接しているので、人慣れしている様子で、近づいてもすぐに逃げる様子もなく、スターの要素満点です。

人への警戒心の違いから、池横の個体とは、別の個体と思われます。

 

このシーズン、ずっといてくれるといいのですが。

 

 

<2010年1月23日 千里緑地(府営団地横)にて>

 

2010年1月16日 (土)

近場散歩の野鳥(その3)<ルリビタキ>

今年になって数回出かけて近場散歩では、なかなか成果が上がらなかったのですが、今日は、短い時間にもかかわらず、いろいろな野鳥と出会えた。

そのルリビタキ編です。

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自宅のすぐ目の前の池沿いの小道で「ルリビタキ」のオスが来ているとの情報は以前から見ていたのですが、今まで出会えたことはありませんでした。

今日は、ちょっと気にしながら歩いていると、すぐに出て来てくれました。

ただ、早朝は晴れていたようなのですが、出かけてすぐに厚い雲が広がり、少し薄暗くなってしまい、残念でした。

  

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ルリビタキのオスのこのブルーは、何度見てもきれいです。

この美しさに惹かれて、今日も私たち以外にも何人かの野鳥撮りの方が、来られていました。

  

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ちょっと出て来ては、すぐに後ろの茂みに入ってしまうということを15~20分毎に繰り返す感じで、1時間ほど粘って、3回出て来てくれました。

  

池沿いの小道は、散歩の人や、犬の散歩の人も多く、人が近づくとすぐに引っ込んでしまうので、なかなかゆっくり撮れません。

もう少し落ち着いて留ってくれるといいのですが、なかなか難しいものです。

  

  

<2010年1月16日 千里緑地(海老池横)にて>

  

近場散歩の野鳥(その2)<ジョウビタキ>

今年になって数回出かけて近場散歩では、なかなか成果が上がらなかったのですが、今日は、短い時間にもかかわらず、いろいろな野鳥と出会えた。

そのジョウビタキ編です。

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昨年から何度か見かけている同じ場所に、今日も「ジョウビタキ」のメスがいました。

  

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真後ろから撮るのは初めてのような気がします。

留っている竹柱と相まって、ちょっと面白い感じの絵になりました。

  

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そのまま振り返ると可愛い感じの姿を見せてくれました。

  

  

<2010年1月16日 千里緑地(高町池 公園横)にて>

  

近場散歩の野鳥(その1)<アオジ>

今年になって数回出かけて近場散歩では、なかなか成果が上がらなかったのですが、今日は、短い時間にもかかわらず、いろいろな野鳥と出会えました。

そのアオジ編です。

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今シーズンは、ちょっと少なめな気がする「アオジ」です。

背中の上から撮ることが少ないですが、今日は好位置に留ってくれました。

  

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地味で、スズメに似ているので、道ばたにいてもあまり気にされません。

案外可愛いとおもうのですが。

  

  

<2010年1月16日 千里緑地にて>

  

2009年11月 8日 (日)

池で見る宝石<カワセミ>

近くの池を回って野鳥を探していたら久々に「カワセミ」と出会うことが出来た。

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ちょっと高い木の上から池の獲物を狙ってましたが、結局空振りしてしまい、水面すぐ近くの草むらへ移動です。

  

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草むらの上からキョロキョロしながらも池の中の獲物を狙っています。

  

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さぁ、獲物がゲットできたでしょうか?

  

何度かダイビングしている様子を撮っていましたが、獲物をゲットできた様子はありませんでした。

  

  

<2009年11月8日 千里緑地(高町池)にて>

  

今シーズン初撮りのジョウビタキ2(雌)

文化の日の火曜日に「ジョウビタキ」の雄と出会えましたが、今日の近場散歩では、雌と出会えました。

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雄ほどの派手さはありませんが、紋付きの紋はしっかりついています。

お目々パッチリで可愛いです。

  

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この時期のジョウビタキは、雌雄が別々の縄張りを持つので、この冬、このあたりは、この雌の縄張りになるのかもしれません。

  

  

<2009年11月8日 千里緑地(新聞販売店近く)にて>

  

たまにはヤマガラ

それほど珍しいと言う野鳥ではありませんが、今日はちょっと可愛く撮れたので「ヤマガラ」をアップさせていただきます。

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「ヤマガラ」は、渡り鳥でなく日本の留鳥ですが、大阪周辺では秋から春の冬場によく見かけるので、冬の鳥のイメージがあります。

白黒の「シジュウガラ」は一年を通して見るのですが、「ヤマガラ」は、季節で移動しているようです。

  

  

<2009年11月8日 千里緑地(高町池奥)にて>

2009年11月 3日 (火)

今シーズン初撮りのジョウビタキ

日曜日の散歩では鳴き声しか確認できなかったが、今日は同じ場所で今シーズン初撮りとなる「ジョウビタキ」としっかり出会えた。

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日曜日と違い、今日は鳴いていなかったが、同じ場所を探していると、昨日の木枯らし1号の余韻が残る強い風を堪えるように団地のフェンスの上に留っていた。

  

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強い風に羽根が 揺れて、きれいな紋付きがちょっと乱れている。

銀髪の頭もビシッと決まっていない。

調べてみると昨年のジョウビタキとの初出会いも今日と同じ11月3日の文化の日だった。

私にとっては、文化の日、改め、ジョウビタキの日としたい。

  

   

<2009年11月3日 千里緑地(府営団地横)にて>

2009年11月 1日 (日)

エナガの集団

「アオジ」との出会いのあった千里緑地からの帰りに思わぬところで「エナガ」との出会いがあった。

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千里緑地横の団地の低い木の植込みにエナガの群れが飛び交っていました。

   

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何かエサになるような木の実でもあるのかと見ていましたが、それらしい実は見あたらず、時には地面に降りて何かを食べている感じでしたが、結局、何を食べていたのかわかりませんでした。

   

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被写体ブレでボケてますが、エナガが飛び立った瞬間です。

長い尾羽を少し開いて飛んでいるようすは、肉眼では絶対に見えない世界で、写真ならでは瞬間です。

   

   

<2009年11月1日 千里緑地(団地横)にて>

  

木枯らしより先にアオジがやってきていた<今シーズン初見>

寒冷前線が近づいて来ていて、明日には木枯らし1号の予想もありますが、朝は昨日までの好天が続いていたので、ちょっと近場の野鳥狙いの散歩に出かけてみた。

千里緑地のヒメボタルの小径で今シーズン初見の「アオジ」が出迎えしてくれました。

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昨年の初見を調べると11月15日だったので、半月ほど早い初見となりました。

  

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昨日まで暖かい日が続いていたので、「アオジ」が来ているとは思っていなかったので、嬉しい出会いとなった。

   

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来年の春まで可愛い姿をいっぱい楽しませて欲しいものです。

   

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今日は、アオジの他にジョウビタキの声も聞こえたのですが、姿を見つけることが出来ないうちに、声も聞こえなくなりました。

木枯らし1号とともに、いよいよ本格的な冬鳥のシーズンの到来という感じです。

   

   

<2009年11月1日 千里緑地(ヒメボタルの小径)にて>

   

2009年5月 5日 (火)

千里緑地で巣立ち間近<エナガ>

昨日の朝、近場の野鳥探しの散歩に出てみました。

新緑が被ってきて、野鳥が見えなくなり、そろそろ野鳥撮りシーズンも終わりが近い感じがします。

残念ながらキビタキなどの夏の野鳥とは出会えなかったですが、巣立ち間近の可愛い「エナガ」の幼鳥と出会えました。

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5羽の幼鳥が押し合いするように並んで親鳥がエサを運んでくるのを待っています。

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しきりに親鳥を呼ぶように「ピィーピィー」と鳴いています。

 

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そして、親鳥が近づいてくると、そろってその方向を見ています。

と、ここで、上で5羽いるのに、下の2枚は4羽しかいないと気がつかれた方は、よく見られていますね。

この幼鳥たち、まだ小っちゃいですが、もうちゃんと飛んでいるのです。

ちょうど巣立ちの前の飛行訓練と、エサ探しの訓練という感じですね。

1羽ずつ飛んでいって、親鳥といっしょにエサ探しをしている感じでした。(勝手な想像ですよ。bleah

 

こんどは、別角度から

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正面から見るとコロコロした感じで、本当に可愛いです。

この時は、みんな適当なことをしてる感じです。

そこへ、親鳥が近づいてくると

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一斉に「左向け左」という感じですね。happy01

 

珍しい季節の野鳥との出逢いも嬉しいですが、このように1年のほんの一時しか見られない野鳥の可愛い様子との出逢いも嬉しいですね。

 

多分、ここ子達も1週間後には親鳥たちの群れに混ざって、いっしょにエサ探しをしていることでしょう。

 

 

<2009年5月4日 千里緑地にて>

2009年3月28日 (土)

千里緑地<ルリビタキ>

今日、午後から少し時間が空いたので、近場の千里緑地へ少し散歩に出てみました。

3月も残すところ数日で、そろそろ春の野鳥の期待があったのですが、反してまだ冬の野鳥の「ルリビタキ」が元気でした。

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千里緑地沿いの府営団地のすぐ横でシロハラと一緒に地面のエサを食べていた。

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「ルリビタキ」の居るそのすぐ横に団地から出入り口があり、すぐ近くを人がよく通るが、あまり気にする様子もなく、エサを探しているので、カメラを持ってちょっと近づいてみた。

人慣れしているのか、結構近づいて撮らせてくれた。

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この「ルリビタキ」は、今年見た中でもピカイチの美しい瑠璃色をしているような気がします。

シーズン最後にいい姿が撮れた気がします。

 

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そして、今日は、雄だけでなく、千里緑地の一番奥(高町池西奥)では、雌も出てきてくれました。

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ここでは、若い雄もチラッと見えたのですが、写真は撮れませんでした。

 

こうして本格的な春が来たこの時期にまでたくさん残っているとは、今年は、本当に「ルリビタキ」の当たり年だったようです。

「ルリビタキ」のような美しい野鳥が、身近で何度も見られるとやっぱり嬉しいものです。

 

 

<2009年3月28日 千里緑地にて>

2009年3月 8日 (日)

千里緑地<モズ>

花粉の飛散が絶好調の土曜日(7日)に本格的な春を探して散歩に出た。

春らしい野鳥とは出会えなかったが、「モズ」があいさつするように出てきてくれた。

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野鳥撮りとしては収穫が少なかったが、久々に「モズ(メス)」のちょっとかわいい姿が撮れたのでよかったでしょう。

 

<2009年3月7日 千里緑地・小さな池西側にて>

 

2009年2月16日 (月)

千里緑地<お初のマヒワ>

春を思わせる陽気の日曜日に近場の野鳥鳥散歩に出た。

高町池西奥で「アカゲラ」を期待して待っていると、見慣れない鳥がウロウロしていた。

はじめは「アオジ」と思って撮っていたが、「マヒワ」と教えていただいた。

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初めての出会いは、 やっぱり突然やってくるようです。

探して見つけるのでなく、自然な出会いが一番のようです。

この後、待ちに待った「アカゲラ」との出会いがあったが、あまりの美しさに見とれてしまい、写真を撮ることが出来なかった。

  

 

<2009年2月15日 千里緑地・高町池西奥にて>

 

千里緑地<イカル>

春を思わせる陽気の日曜日に近場の野鳥鳥散歩に出た。

海老池横のグランド縁で見かけた「イカル」の群れです。

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20羽前後の「イカル」が、グランドの横に降りてエサの木の実をカチカチ言わせて食べていました。

千里中央公園のように「コイカル」は混ざっていませんが、自宅のすぐ近くでこのような「イカル」の群れが見られるとは思いませんでした。

 

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1匹のイカルが陽の下に出てきてウロウロ。

この後ろ姿、何か哀愁が感じられませんか?

 

<2009年2月15日 千里緑地・海老池横グランドにて>

 

千里緑地<メジロ>

春を思わせる陽気の日曜日に近場の野鳥鳥散歩に出た。

高町池西奥の茂みで飛び交っていた「メジロ」です。

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花の蜜を食べたり、木の実を食べるところのメジロの方が絵になるのですが、ここでは、木の枝に留まって、木の皮の下の虫を探している感じでした。

 

<2009年2月15日 千里緑地・高町池西奥にて>

 

千里緑地<ルリビタキ>

2月中旬とは思えない春のようなお天気の日曜日に、自宅近くの千里緑地の野鳥散歩に出た。

高町池西奥の茂みの中で見かけた「ルリビタキ(メス)」です。

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ここでいつも見かけていたオスは、この日は顔を見せてくれませんでした。

<2009年2月15日 千里緑地・高町池西奥にて>

2009年1月 2日 (金)

2008年最後の野鳥撮り<その4(雌雄のルリビタキ)>

2008年最後の野鳥撮り散歩でもやっぱりスターとなったのは、「ルリビタキ」でした。

それもオスとメスが、しっかりとポーズをとってくれました。

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千里緑地の一番奥の茂みの中に棲むオスのルリビタキは、きれいなルリ色で、多くのファン(カメラマン)を魅了しています。

ひと一人が歩くのがやっとという獣道のようなところでしたが、最近は草が踏み固められて、ちょっとしたスペースが出来るほどになっています。

それだけのカメラマンがすぐ目の前に集まっても、出てくるということは、スターという自覚を持っているのでしょうか。

メスの方は、人通りの多い小川沿いに棲んでいますが、こちらも横を通る人を気にせず、目の前に留まってくれるので、こちらがびっくりしてしまいます。

上の写真では、近すぎて、目にピントを合わせるとしっぽが切れるような大失敗をしてしまいました。

(オスの方はトリミングしていますが、メスはトリミングしていません。)

 

 

<2008年12月31日 千里緑地にて>

2008年最後の野鳥撮り<その3(雌雄のジョウビタキ)>

2008年最後の野鳥撮り散歩の第3弾は、「ジョウビタキ」のオスとメスです。

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千里緑地の水のほとんどない小川(泥川)沿いで見られた「ジョウビタキ」です。

この時期は、別々の縄張りを持つオスとメスが、微妙な距離を置いて越冬の地として棲みついています。

羽の紋付きがないと、顔つきからしても同じ鳥とは思えません。

 

<2008年12月31日 千里緑地にて>

2008年最後の野鳥撮り<その2(柿とメジロ)>

2008年最後の野鳥撮り散歩の第2弾は、熟した渋柿をつつく「メジロ」です。

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まだ熟し方が弱いのか、寄りついているメジロが少ないですが、もう少し熟してくるともっとたくさんのメジロが集まってくるでしょう。

渋柿もここまで熟すと、甘党のメジロの口に合うようになるようです。

 

<2008年12月31日 千里緑地にて>

2008年最後の野鳥撮り<その1(モズ)>

2008年最後の日にこの年の野鳥撮りを締めくくるために、近場の散歩に出かけました。

一番の目的としていた野鳥とは2時間以上がんばっても出会えませんでしたが、多くの野鳥が年末のあいさつをするように出てきてくれました。

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府営住宅のすぐ横で見かけた「モズ」です。

木の枝の上から何かを狙っていますが、その目線の先にはハトが地面の上で木の実か何かを群れで食べていました。

私が、写真を撮りながら近づいた時に飛び立ちましたが、最後に押したシャッターにその瞬間が写っていました。

留まっているときはちょっとふっくらしていますが、飛んでいるときはシャープです。

 

<2008年12月31日 千里緑地にて>

2008年12月30日 (火)

今年はルリビタキ

近場の野鳥狙いの散歩で、今日も「ルリビタキ」と出会えた。

今日は、「ルリビタキ」のメス(若オスかも)が、すぐ近くに留まってくれて、サービス満点だった。

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ずっとおしりのルリ色の部分を見せてくれて、「ルリビタキだよ!」とアピールしている感じだ。

 

本当に今年はルリビタキの当たり年のような感じがする。

昨年は、情報を元にちょっと足をのばさないと撮れなかったが、今年は、近場で毎回出会えている感じがする。

同じ森だけど、毎年、違う野鳥が渡ってきて居着いてくれるので、野鳥撮りは毎年新しい発見ができて楽しい。

年が明けて、もっといろいろな野鳥と出会えるといいのだが。

 

<2008年12月30日 千里緑地にて>

愛嬌のあるアオジ

今年もあと二日となったが、午後から少し時間が空いたので近場の野鳥狙いの散歩に出てみた。

午後からということで、目的の野鳥は出てきてくれなかったが、可愛い「アオジ」がサービス満点で愛嬌を振りまいてくれた。

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いつもは茂みの中や地面の上がステージなのですが、今日は、枝の上でのワンマンショーを開いてくれた。

年末で今年最後のサービスというところだろうか。

<2008年12月30日 千里緑地にて>

2008年12月13日 (土)

今年は豊作なルリビタキ

千里緑地の一番奥の茂み中で「ルリビタキ」が見られると言うことで奥まで入ってみましたが、今日はどうも出が悪いようで、私が撮れるところには出てくれませんでした。

その代りではありませんが、途中のネコの住処近くで、竹藪と行ったり来たりする「ルリビタキ」を見つけました。

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羽がまだ完全に色変わりしていないので、若いオスのようです。

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どうも今年は、この千里の地に「ルリビタキ」がたくさん渡ってきているようで、いろいろなところで見かけられています。

例年であれば、撮影ポイントが決まってしまい、そこへ多くのカメラマンが集まるのですが、今年のように散らばるとカメラマンも散らばっているような気がします。

ただ、遠方から「ルリビタキ」狙いで撮影に来られるカメラマンの方は、ポイントが絞り込めず大変だと思います。

こうして、散歩カメラで「ルリビタキ」に出会える私は、恵まれているのでしょうか。

きょうの散歩コースをGPSで記録し、散歩途中で撮った写真と撮影場所がわかる地図を本宅にアップします。

<2008年12月13日 千里緑地にて>

茂みの中の小さなハンター <モズ>

千里緑地の一番奥の茂み中へ「ルリビタキ」狙いで入ってウロウロしていると、奥の奥で「モズ」が獲物を探していました。

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茂みの外に留まってくれなかったので、こんな写真しか撮れませんでしたが、久々に撮れた「モズ」でした。

身の縁が黒いので雄だと思います。

留鳥の「モズ」ですが、やはり冬場の方が見かけることが多くなる感じです。

<2008年12月13日 千里緑地にて>

今シーズンお初のシロハラ

午後から出かけた近場の野鳥探し散歩で、今シーズンお初の撮影となった「シロハラ」です。

鳴き声は以前から聞いていたのですが、姿を捕らえたのは初めてでした。

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木の茂みの中でゴソゴソ動いている鳥を見つけて、撮ってみると「シロハラ」だったという感じです。

枝かぶりの最悪の写真ですが、シーズンお初を記念してのアップです。

<2008年12月13日 千里緑地にて>

2008年12月 7日 (日)

久々に出会えた近場のカワセミ

「アオジ」に出会えた千里緑地では、久々に「カワセミ」とも出会えました。

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見た目は水の汚い小さな池なのですが、魚は豊富にいるようで、「バン」、「カモ」、「アオサギ」などの鳥も普段から棲んでいて、「カワセミ」も以前は時々見かけていました。

しかし、今年の春以降は見ていなかったので、どうしたかと思っていましたが、ちゃんと棲んでいました。

 

<2008年12月7日 千里緑地の小さな池にて>

道の真ん中を悠々とアオジくん

12月初旬とは思えないような冷え込みの昨日・今日ですが、風が止んだ分、昨日より今日は冷たさはマシでした。

ちょっと寒いのですが、青空に誘われて野鳥探しの散歩に出かけました。

午後から出かけた千里緑地では、・・・・・

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歩いていると目の前の道の真ん中でエサ探し中の「アオジ」がいました。

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あまりに堂々としているので、大丈夫かと思いましたが、さすがに近づくとさっさと歩いて遠ざかっていきます。

そして、横の茂みに逃げ込んでしまいました。(当然ですね。)

 

相変わらず「アオジ」の愛嬌のある行動には、笑わされてしまいます。

 

<2008年12月7日 千里緑地にて>

2008年11月15日 (土)

今シーズン初見のアオジ

今日、思いの外お天気が良かったので午後から近場(千里緑地)の紅葉を撮りに出かけました。

日が陰り始めていましたが、せっかくなので高町池まで足をのばすと、高町池奥の茂みで今シーズン初めてとなる「アオジ」が出てきてくれました。

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茂みの奥の方で「チョッ、チョッ、」と鳴いていたのですが、歩き進んでいくと、こうしてベストポジションへ出てきてくれました。

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毎年、見ている野鳥がこうして「今年もよろしく」という感じで出てきてくれると嬉しいものです。

今年も愛嬌のある姿をいっぱい見せてくれることでしょう。

 

<2008年11月15日 千里緑地(高町池奥)にて>

2008年11月 3日 (月)

実りの秋が嬉しそうなメジロ

11月に入ったので、3連休初日の土曜日(1日)に午後から野鳥の様子伺いのために近場の公園をまわってみました。

まず、自宅に近い千里緑地から。

千里緑地では、きれいに色ついた柿を食する「メジロ」を今年も見ることが出来ました。

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ここ千里緑地の柿には、毎年のようにメジロが集まり熟した柿を食べる姿を見ることが出来ます。

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まだメジロが食べられるほど甘く熟した実が少なく、この一つの柿を一生懸命突いていました。

メジロは甘い花の蜜を食べたり、甘く熟した果実を食べるように、甘い物好きです。

ここの柿の木もあと1,2週間もするともっと熟して甘くなり、もっとたくさんのメジロが集まってくると思います。

<2008年11月1日 千里緑地にて>

2008年10月25日 (土)

やっぱり可愛いエナガたち

秋が深まるにつれてこの吹田千里の地へも秋冬の野鳥もいろいろとやってきているようです。

その野鳥たちと出会えたらと散歩に出ましたが、お目当ての野鳥とは出会えませんでした。

その代り、可愛い「エナガ」の群れがお相手をしてくれました。

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エナガは毎年撮っていますが、ちょこまか忙しく動くので、ピンぼけ写真の大量生産となることが多いです。

でも、この日は、留まってじっとすることが多く、比較的しっかりとピント合わせが出来ました。

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正面から見るとちょっとイカツイ頭です。(逆モヒカン?bleah

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相変わらず上から目線でにらむような目つきには、可愛い姿とのギャップを感じます。

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羽のお手入れ中を後ろから撮っていると、やっぱりにらみ返されました。coldsweats01

でも、やっぱり可愛いエナガたちです。

 

<2008年10月19日 千里緑地にて>