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今年になって数回出かけて近場散歩では、なかなか成果が上がらなかったのですが、今日は、短い時間にもかかわらず、いろいろな野鳥と出会えた。
そのルリビタキ編です。
自宅のすぐ目の前の池沿いの小道で「ルリビタキ」のオスが来ているとの情報は以前から見ていたのですが、今まで出会えたことはありませんでした。
今日は、ちょっと気にしながら歩いていると、すぐに出て来てくれました。
ただ、早朝は晴れていたようなのですが、出かけてすぐに厚い雲が広がり、少し薄暗くなってしまい、残念でした。
ルリビタキのオスのこのブルーは、何度見てもきれいです。
この美しさに惹かれて、今日も私たち以外にも何人かの野鳥撮りの方が、来られていました。
ちょっと出て来ては、すぐに後ろの茂みに入ってしまうということを15~20分毎に繰り返す感じで、1時間ほど粘って、3回出て来てくれました。
池沿いの小道は、散歩の人や、犬の散歩の人も多く、人が近づくとすぐに引っ込んでしまうので、なかなかゆっくり撮れません。
もう少し落ち着いて留ってくれるといいのですが、なかなか難しいものです。
<2010年1月16日 千里緑地(海老池横)にて>
寒冷前線が近づいて来ていて、明日には木枯らし1号の予想もありますが、朝は昨日までの好天が続いていたので、ちょっと近場の野鳥狙いの散歩に出かけてみた。
千里緑地のヒメボタルの小径で今シーズン初見の「アオジ」が出迎えしてくれました。
昨年の初見を調べると11月15日だったので、半月ほど早い初見となりました。
昨日まで暖かい日が続いていたので、「アオジ」が来ているとは思っていなかったので、嬉しい出会いとなった。
来年の春まで可愛い姿をいっぱい楽しませて欲しいものです。
今日は、アオジの他にジョウビタキの声も聞こえたのですが、姿を見つけることが出来ないうちに、声も聞こえなくなりました。
木枯らし1号とともに、いよいよ本格的な冬鳥のシーズンの到来という感じです。
<2009年11月1日 千里緑地(ヒメボタルの小径)にて>
昨日の朝、近場の野鳥探しの散歩に出てみました。
新緑が被ってきて、野鳥が見えなくなり、そろそろ野鳥撮りシーズンも終わりが近い感じがします。
残念ながらキビタキなどの夏の野鳥とは出会えなかったですが、巣立ち間近の可愛い「エナガ」の幼鳥と出会えました。
5羽の幼鳥が押し合いするように並んで親鳥がエサを運んでくるのを待っています。
しきりに親鳥を呼ぶように「ピィーピィー」と鳴いています。
そして、親鳥が近づいてくると、そろってその方向を見ています。
と、ここで、上で5羽いるのに、下の2枚は4羽しかいないと気がつかれた方は、よく見られていますね。
この幼鳥たち、まだ小っちゃいですが、もうちゃんと飛んでいるのです。
ちょうど巣立ちの前の飛行訓練と、エサ探しの訓練という感じですね。
1羽ずつ飛んでいって、親鳥といっしょにエサ探しをしている感じでした。(勝手な想像ですよ。
)
こんどは、別角度から
正面から見るとコロコロした感じで、本当に可愛いです。
この時は、みんな適当なことをしてる感じです。
そこへ、親鳥が近づいてくると
一斉に「左向け左」という感じですね。![]()
珍しい季節の野鳥との出逢いも嬉しいですが、このように1年のほんの一時しか見られない野鳥の可愛い様子との出逢いも嬉しいですね。
多分、ここ子達も1週間後には親鳥たちの群れに混ざって、いっしょにエサ探しをしていることでしょう。
<2009年5月4日 千里緑地にて>
今日、午後から少し時間が空いたので、近場の千里緑地へ少し散歩に出てみました。
3月も残すところ数日で、そろそろ春の野鳥の期待があったのですが、反してまだ冬の野鳥の「ルリビタキ」が元気でした。
千里緑地沿いの府営団地のすぐ横でシロハラと一緒に地面のエサを食べていた。
「ルリビタキ」の居るそのすぐ横に団地から出入り口があり、すぐ近くを人がよく通るが、あまり気にする様子もなく、エサを探しているので、カメラを持ってちょっと近づいてみた。
人慣れしているのか、結構近づいて撮らせてくれた。
この「ルリビタキ」は、今年見た中でもピカイチの美しい瑠璃色をしているような気がします。
シーズン最後にいい姿が撮れた気がします。
そして、今日は、雄だけでなく、千里緑地の一番奥(高町池西奥)では、雌も出てきてくれました。
ここでは、若い雄もチラッと見えたのですが、写真は撮れませんでした。
こうして本格的な春が来たこの時期にまでたくさん残っているとは、今年は、本当に「ルリビタキ」の当たり年だったようです。
「ルリビタキ」のような美しい野鳥が、身近で何度も見られるとやっぱり嬉しいものです。
<2009年3月28日 千里緑地にて>
2008年最後の野鳥撮り散歩でもやっぱりスターとなったのは、「ルリビタキ」でした。
それもオスとメスが、しっかりとポーズをとってくれました。
千里緑地の一番奥の茂みの中に棲むオスのルリビタキは、きれいなルリ色で、多くのファン(カメラマン)を魅了しています。
ひと一人が歩くのがやっとという獣道のようなところでしたが、最近は草が踏み固められて、ちょっとしたスペースが出来るほどになっています。
それだけのカメラマンがすぐ目の前に集まっても、出てくるということは、スターという自覚を持っているのでしょうか。
メスの方は、人通りの多い小川沿いに棲んでいますが、こちらも横を通る人を気にせず、目の前に留まってくれるので、こちらがびっくりしてしまいます。
上の写真では、近すぎて、目にピントを合わせるとしっぽが切れるような大失敗をしてしまいました。
(オスの方はトリミングしていますが、メスはトリミングしていません。)
<2008年12月31日 千里緑地にて>
千里緑地の一番奥の茂み中で「ルリビタキ」が見られると言うことで奥まで入ってみましたが、今日はどうも出が悪いようで、私が撮れるところには出てくれませんでした。
その代りではありませんが、途中のネコの住処近くで、竹藪と行ったり来たりする「ルリビタキ」を見つけました。
羽がまだ完全に色変わりしていないので、若いオスのようです。
どうも今年は、この千里の地に「ルリビタキ」がたくさん渡ってきているようで、いろいろなところで見かけられています。
例年であれば、撮影ポイントが決まってしまい、そこへ多くのカメラマンが集まるのですが、今年のように散らばるとカメラマンも散らばっているような気がします。
ただ、遠方から「ルリビタキ」狙いで撮影に来られるカメラマンの方は、ポイントが絞り込めず大変だと思います。
こうして、散歩カメラで「ルリビタキ」に出会える私は、恵まれているのでしょうか。
きょうの散歩コースをGPSで記録し、散歩途中で撮った写真と撮影場所がわかる地図を本宅にアップします。
<2008年12月13日 千里緑地にて>
11月に入ったので、3連休初日の土曜日(1日)に午後から野鳥の様子伺いのために近場の公園をまわってみました。
まず、自宅に近い千里緑地から。
千里緑地では、きれいに色ついた柿を食する「メジロ」を今年も見ることが出来ました。
ここ千里緑地の柿には、毎年のようにメジロが集まり熟した柿を食べる姿を見ることが出来ます。
まだメジロが食べられるほど甘く熟した実が少なく、この一つの柿を一生懸命突いていました。
メジロは甘い花の蜜を食べたり、甘く熟した果実を食べるように、甘い物好きです。
ここの柿の木もあと1,2週間もするともっと熟して甘くなり、もっとたくさんのメジロが集まってくると思います。
<2008年11月1日 千里緑地にて>
秋が深まるにつれてこの吹田千里の地へも秋冬の野鳥もいろいろとやってきているようです。
その野鳥たちと出会えたらと散歩に出ましたが、お目当ての野鳥とは出会えませんでした。
その代り、可愛い「エナガ」の群れがお相手をしてくれました。
エナガは毎年撮っていますが、ちょこまか忙しく動くので、ピンぼけ写真の大量生産となることが多いです。
でも、この日は、留まってじっとすることが多く、比較的しっかりとピント合わせが出来ました。
正面から見るとちょっとイカツイ頭です。(逆モヒカン?
)
相変わらず上から目線でにらむような目つきには、可愛い姿とのギャップを感じます。
羽のお手入れ中を後ろから撮っていると、やっぱりにらみ返されました。![]()
でも、やっぱり可愛いエナガたちです。
<2008年10月19日 千里緑地にて>
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