14日の日曜日に出かけた服部緑地の都市緑化植物園で見かけた「イカル」の群れです。
昨年まで見られていた千里中央公園や千里緑地の「イカル」の群れが、今年は見られていないようです。
今年は「イカル」のはずれ年かと思っていましたが、この都市緑化植物園に群れが来ていました。
昨年までの千里中央公園ほどの数はいませんでしたが、10羽以上のイカルが、たまにエサを探しに降りてきていました。
「イカル」の群れの中に「コイカル」がいないかと探しましたが、それらしい個体は見られませんでした。
今年、見られていなかった「イカル」の群れが見られただけでもよかったです。
<2010年3月14日 服部緑地 都市緑化植物園にて>
今日、お昼から雨が上がったので、千里南公園へ雨に濡れる梅を撮りに行った。
その時にちょっと「オジロビタキ」の様子も窺ってみた。
2,3週間前に両目の周りにケガをしたということで、少し心配していたが、治ってきているようです。
こちら側は、少し傷跡らしきものが見えます。
こちら側は、もうきれいに治っているようです。
自然の中で生きる鳥や動物たちは、ケガをしても自分の持つ治癒力で治すしかありません。
その治癒力が、薬に頼る人間よりずっと強いのでしょう。
今シーズンは、ずっと楽しませてくれているオジロビタキですが、春になれば帰って行く渡り鳥です。
いつまでいてくれるでしょうか?
桜が咲くころまでいてくれると、写真を撮るものとしては嬉しい限りですが、どうでしょうか?
<2010年3月6日 千里南公園にて>
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