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2010年3月21日 (日)

千里緑地のジョウビタキ

春の嵐で風の強い昨日(土曜日)、お昼からちょっと散歩に出た千里緑地の「ジョウビタキ」です。

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例年、どこへ行っても見かけるような「ジョウビタキ」ですが、今年は、少し見かける機会が少なかった気がします。

桜が咲き始めて暖かくなってきたので、そろそろ北の国へ帰る準備を始めるころでしょうか?

 

 

<2010年3月20日 千里緑地(小さな池横)にて>

千里緑地のイカル

春の嵐で風の強い昨日(土曜日)、お昼からちょっと散歩に出た千里緑地から「イカル」です。

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海老池横の竹藪の中を数羽のイカルが、行ったり来たり。

留まっては、相方と声を掛け合うようにきれいな鳴き声で鳴いていました。

先週、都市緑化植物園で見られたような群れで地面のエサを探すような様子は見られませんが、竹の低い枝に留まってくれると写真は撮りやすいです。

 

 

<2010年3月20日 千里緑地(海老池横)にて>

都市緑化植物園のイカル

14日の日曜日に出かけた服部緑地の都市緑化植物園で見かけた「イカル」の群れです。

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昨年まで見られていた千里中央公園や千里緑地の「イカル」の群れが、今年は見られていないようです。

今年は「イカル」のはずれ年かと思っていましたが、この都市緑化植物園に群れが来ていました。

昨年までの千里中央公園ほどの数はいませんでしたが、10羽以上のイカルが、たまにエサを探しに降りてきていました。

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「イカル」の群れの中に「コイカル」がいないかと探しましたが、それらしい個体は見られませんでした。

 

今年、見られていなかった「イカル」の群れが見られただけでもよかったです。

 

 

<2010年3月14日 服部緑地 都市緑化植物園にて>

2010年3月 6日 (土)

雨上がりの千里南公園散歩<オジロビタキ>

今日、お昼から雨が上がったので、千里南公園へ雨に濡れる梅を撮りに行った。

その時にちょっと「オジロビタキ」の様子も窺ってみた。

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2,3週間前に両目の周りにケガをしたということで、少し心配していたが、治ってきているようです。

こちら側は、少し傷跡らしきものが見えます。

 

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こちら側は、もうきれいに治っているようです。

自然の中で生きる鳥や動物たちは、ケガをしても自分の持つ治癒力で治すしかありません。

その治癒力が、薬に頼る人間よりずっと強いのでしょう。

 

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今シーズンは、ずっと楽しませてくれているオジロビタキですが、春になれば帰って行く渡り鳥です。

いつまでいてくれるでしょうか?

桜が咲くころまでいてくれると、写真を撮るものとしては嬉しい限りですが、どうでしょうか?

 

 

<2010年3月6日 千里南公園にて>

 

万博公園梅まつり<梅とルリビタキ>

1ヶ月以上アップが滞っていたので、少し古い写真のアップとなります。

 

万博公園の梅まつり(自然文化園)に梅撮りに出かけた時に、梅林の中を飛んでいる「ルリビタキ♀」を見つけた。

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あいにく標準ズームで撮っているときだったので、小さくしか撮れなかった。

あわてて100-300mmにレンズ交換して、探してみたが、どこへ行ったか見当たらなかった。

梅見のお客さんやカメラマンで梅林は大賑わいだったので、ルリビタキも来てみたものの、あわてて逃げていったのであろう。

 

 

<2010年2月21日 万博公園自然文化園(梅林)にて>

 

千里南公園<メジロとバードバス>

1ヶ月以上アップが滞っていたので、少し古い写真のアップとなります。

 

「オジロビタキ」で紹介したバードバスで「メジロ」が、水浴びしていた。

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木の上からバードバスの様子を窺っています

 

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そして、バードバスの横に降りてきて、周りの様子をチェックしています。

 

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異常がないと判断すると、一気に水浴びです。

顔まで浸けて、全身をきれいにしているような感じです。

 

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そして、バスから上がって、ひと休みです。

 

本当に野鳥たちにとっては、最高の水浴び場のようです。

そして、野鳥撮りカメラマンにとっては、最高の撮影場所です。

 

 

<2010年2月7日 千里南公園にて>

 

千里南公園<梅とオジロビタキ>

1ヶ月以上アップが滞っていたので、少し古い写真のアップとなります。

 

昨年暮れから越冬で居ついている「オジロビタキ」が、この日も元気だった。

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公園の遊園地横の梅の木にエサを置いて餌付けしているので、「梅とオジロ」という写真を撮ることも出来た。

 

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相変わらず愛らしい可愛い目をしている。

 

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そして、丘の上には、こんなバードバスも造ってあり、沢山の鳥たちの憩いの場となっていて、日差しがあり暑い日には、鳥たちのいい水浴び場になっている。

 

 

<2010年2月7日 千里南公園にて>

 

千里南公園散歩<ツグミ>

1ヶ月以上アップが滞っていたので、少し古い写真のアップとなります。

 

シロハラと同じように見かけるのに、なかなか上手く撮れないのが、この「ツグミ」です。

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芝生などの地面の上を歩いていることが多いが、少し近づくと離れて行き、さらに近づくと木の上に飛んでいく、本当に臆病な鳥だ。

 

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この日も、地面の上でエサを探しているところを見かけて、カメラを向けると、すぐに木の上に飛んでいった。

低い木の上だったので、こんな感じで真横から見た感じで撮ることが出来た。

 

 

<2010年2月7日 千里南公園にて>

 

近場散歩<イカル>

1ヶ月以上アップが滞っていたので、少し古い写真のアップとなります。

 

例年、この時期になると群れで地面に降りて落ちた木の実を食べているようすが見られるのに、今年はさっぱりの「イカル」です。

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いつも高い木の上でしか見かけないのに、この日は、比較的低いところで木の実をつついていた。

 

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地面に降りてこなくても、木の上に木の実が残っていることなのかもしれない。

木の上に実が残っていれば、わざわざ降りてくる必要がないですから。

 

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イカルの群れが見られないと言うことは、例年イカルの群れに混ざって数匹見られる「コイカル」の姿も今年は見られていない。

残念である。

 

 

<2010年1月30日 千里緑地 高町池奥にて>

 

近場散歩<ルリビタキ>

1ヶ月以上アップが滞っていたので、少し古い写真のアップとなります。

 

いつもとは少し違う場所で若い「ルリビタキ」のオスを見かけた。

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写真を撮っているときは、ルリメスと思っていたのだが、自宅でモニタを見ると、羽がブルーに変わってきているので、若オスとしました。

 

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きれいなブルーの親鳥となって来年も帰ってきて欲しいものです。

 

昨年くらいから感じるのだが、この周辺のルリビタキは、増えてきているように思う。

エサなど越冬しやすい環境になってきているのだろうか?

 

 

<2010年1月30日 千里緑地にて>