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2012年1月 8日 (日)

1月8日・今日の近場野鳥散歩<千里緑地>

3連休の中日の今日、寒かったですがお昼前に近場の野鳥の様子伺いに出てみ見ました。

コースは、海老池周辺~千里緑地~高町池奥までです。

相変わらず野鳥が少なく、海老池周辺では、鳴き声すらさっぱり聞こえず、素通り状態です。

交番横から西山田小・中学校裏の小路に入りましたが、姿が見えるのは「カラス」と「ヒヨドリ」の声だけです。

途中、野生ネコとちょっと遊んだだけで、そのまま高町池へ。

高町池でやっと野鳥のお出迎えがありました。

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「ウグイス」です。

池縁の葦の茂みの中をちょこちょこ移動していました。

   

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池の横の笹薮の中でちょこちょこしていた「ウグイス」です。

  

池の中には、

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「ヒドリガモ」が仲良く泳いでいます。

  

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お馴染みの「アオサギ」です。

柵に上に留まっていたのですが、人が近づいてきて飛び立ちました。

  

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高町池奥の茂みでは、「アオジ」が時々顔を見せてくれるだけで、こちらも相変わらず静かです。

  

  

高町池をぐるっと廻り、山田西公園のところで野鳥のコラボと出会えました。

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左下に「シロハラ」、そして、右上に「ジョウビタキ♀」です。

  

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やっと出会えた「シロハラ」です。

しかし、今年は、数が少ないです。

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本当に他の「シロハラ」たちはどうしたのでしょうか?

  

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次は可愛い「ジョウビタキ♀」です。

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「ジョウビタキ」も今年は、このメスをここで見るだけで、オスはシーズン初めに自宅横で見た後は見かけていません。

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この「ジョウビタキ♀」もひとりで寂しいのではないでしょうか?

   

   

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山田西公園の横の竹藪では、「イカル」が「ヒヨドリ」に追いかけまわされていました。

やはり昨年の猛暑でエサが少ないのでしょうか?

様子を見ているとエサとなる木の実のある場所の縄張り争いという雰囲気でした。

  

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「イカル」を撮っていると足元に「アオジ」が出てきていました。

人が近くにいても道端に出て来てくれる「アオジ」もやっぱり可愛いです。

  

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帰り道に「モズ」がちょこちょこだけ姿を見せてくれました。

  

こうしてみるとやっぱり留鳥や漂鳥の日本国内だけを移動する野鳥が多く、シベリアなどの海を越えて渡っている野鳥は数が少ない感じです。

ちょっと寂しいですね。

  

  

<2012年1月8日 千里緑地にて>

  

2012年1月 4日 (水)

1月4日・2012年初撮り(鳥)に紫金山公園へ(お初の野鳥「ケリ」)

新年が明けてやっと初撮りに出られる時間があり、久々に紫金山公園へ野鳥の様子伺いをかねて散歩に行ってみました。

午前中はお天気も良かったのですが、風が強く気が激しく揺れて、木の上の野鳥はさっぱりです。

その上、この時期なら落ち葉の中でエサ探しをしているはずの「シロハラ」も全く見えません。

毎年やってくる「ジョウビタキ」や「ルリビタキ」の姿も見えません。

里山の中をウロウロしましたが、不思議と「キジバト」の姿も見えません。

姿が見えるのは「カラス」と「ヒヨドリ」ばかりです。

   

吉志部神社でお詣りをして「吹田の里ゾーン」と呼ばれる小さな水田のある方へ行って見ると、畦道にちょっと足の長い変わった「ハト」と思うような鳥の背中が見えました。

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近づいてよく見ると、頭の色などはハトに似ていますがちょっと違う鳥です。

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初見、初撮りの「ケリ」です。

  

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近畿地方でも水田や川原、畑などで見られるようですが、初めての出会いです。

他の鳥との出会いは無かったのですが、お初の「ケリ」と出会えただけでもよかったです。

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「ケリリ」、「ケッ、ケッ、ケッ、・・・」と鳴くことから「ケリ」と名がついたようですが、この時は、一声も発せず、声を聞けませんでした。

  

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留まっているときの姿は、「ドバト」のような地味な色ですが、羽を広げると真っ白でちょっと派手な感じです。

この後、すぐに飛んで行ってしまったのですが、タイミングが合わず飛んでいる姿が撮れませんでした。

飛んでいる時の色合いも変わっていたので撮りたかったですが、残念でした。

   

  

今日は、「ケリ」としか出会えまえんでしたが、今年はどんな鳥たちと出会えるでしょうか?

今のままではさびしいシーズンになりそうです。

これから春に向かって期待したいものです。

  

  

<2012年1月4日 紫金山公園にて>

  

2011年12月31日 (土)

12月31日・今年の撮り納めに近場野鳥散歩<千里緑地~千里南公園>

快晴となった大晦日の朝、今年の撮り(鳥)納めに近場の野鳥撮り散歩に出かけました。

コースは、いつもの通りで、海老池周辺~(千里緑地)~高町池~千里南公園の往復です。

今日は、数日前までの寒さがウソのように暖かく、野鳥を探しながら歩いていると汗をかくくらいでした。

   

海老池横のグランドには、「イカル」が木の上で木の実を食べていました。

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木の上に5羽前後いたと思いますが、そろそろ下へ降りて来てほしいです。

   

海老周辺では、遠くで「ジョウビタキ」と思われる声が聞こえたのですが、他には、さっぱりで今年はシベリアなどの北の国から渡ってくる野鳥が少ない感じです。

   

交番横から入る小路でも、この時期なら毎年見られる「ルリビタキ」の姿が見られません。

中学校裏の柿木には、そろそろメジロが来ているかと思ったのですが、いたのは「スズメ」でした。

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「スズメ」も可愛いですが、やっぱり「メジロ」の方が絵になります。

   

山田西公園のところまで来るとやっと「ジョウビタキ♀」が出て来てくれました。

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例年なら雄、雌の「ジョウビタキ」がいろいろなところで見られるのですが、今日、目にした「ジョウビタキ」はこの一羽だけでした。

   

この時、頭の上を大きな鳥が舞っていました。

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猛禽類だと思いますが、春か高く、逆光で黒くしか見えないので、種類はわかりませんでした。

今シーズンは、例年より猛禽類をよく目にする気がします。

何か、いつもと違うのでしょうか?

   

「ジョウビタキ」を撮っていると、目の前に「アオジ」が留まってくれました。

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足元をちょこちょこ歩いているところが多いのですが、今日は珍しく鉄柵の上に留まりました。

   

高町池奥の茂みでは、昨年は、「アカゲラ」、「カケス」、「ヒレンジャク」などでにぎわっていたのですが、今年はさっぱりです。

そこを抜けているときに木の枝に「アオジ」が留まったと思って撮ったのですが、自宅に戻ってPCのモニタでよく見るとどうも「カシラダカ」のようです。

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目の上の白いラインが特徴で、頭の上がちょっととさか状になっています。

私がここで「カシラダカ」を見るのは初めてです。

   

この後、住宅街を抜けていると、住宅のサザンカに「メジロ」が来ていました。

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柿の実よりこちらの方が美味しいのでしょうか?

   

千里南公園もぐるっと回ってみましたが、ヒタキの仲間は見られず、この鳥目当てのカメラマンが集まっているだけでした。

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「カワセミ」です。

いつも同じところで食事をしてくれるので、撮影ポイントが決まっていて、「カワセミ」狙いの常連さんの集まりになっている雰囲気です。

この写真は、その撮影ポイントでないので、常連さんはあまり狙われていませんでした。

   

この後、同じコースを戻っていきましたが、新しい野鳥との出会いが無く、今年最後の野鳥撮り散歩が終わりました。

昨シーズンが、野鳥の当たり年だっただけに、今シーズンの野鳥の少なさが異常な感じになってしまいます。

それも海を渡ってくる野鳥が少ないような気がします。

まさか、「日本は放射能があるからやめよう」と思っているわけではないと思いますが、どうも気になってしまいます。

年が新しくなって、多くの野鳥がやってくることを願っています。

   

いろいろと自然災害の多い1年でしたが、新しい年は、平穏な年であって欲しいものです。

  

新しい年もよろしくお願いいたします。

   

<2011年12月31日 千里緑地~千里南公園にて>

  

2011年12月 4日 (日)

12月4日・今日の近場野鳥散歩<千里緑地~千里南公園(アオジ、カワセミ、ホオジロガモ、他>

天気予報通り快晴の朝となったので、千里緑地から千里南公園まで野鳥探しの散歩に出かけました。

コースは、海老池周辺、小・中学校裏の小路から、高町池を抜けて千里南公園をまわって戻るコースです。

海老池周辺では、紅葉がきれいでした野鳥の動きは少なく、そのまま小・中学校裏の小路へ。

   

小・中学校裏の小路で、「アオジ」が出て来てお迎えしてくれました。

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やはり「アオジ」は見た目以上に可愛いですね。

この愛想のよさが最高です。

  

高町池に行くと「アオサギ」が木の上でお迎えしてくれました。

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青空をバックに「アオサギ」が、凛々しく立っている感じです。

  

このきれいな青空が、この後、あっという間に・・・・。

  

高町池の奥の茂みも野鳥の気配があまり感じられず、そのまま抜けて、千里南公園へ向かいました。

  

千里南公園では、取りあえず、丘の上をぐるっと回ってみましたが、気配がありません。

しかし、ここで、ポツポツと冷たいものが、・・・・。

丘を降りると雨が降り出して、あわてて雨宿りへ。

しかし、今日は、晴れ時々曇りで、雨は降らないはずなのに。

雨宿りしながら池の方を見ると、遠くに「ホオジロガモ」が・・・・。

雨が上がって行って見ると、「ホオジロガモ」より先に、子の野鳥が出迎えてくれました。

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千里南公園の名物野鳥になっている「カワセミ」です。

この「カワセミ」に狙いのカメラマンも沢山来られていました。

   

「カワセミ」が飛んでいくと、すぐ近くの木の上に「モズ」がいました。

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木のてっぺんに留まっていて、「モズ」らしい姿が見えません。

   

この後は、目当ての「ホオジロガモ」三昧です。

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この池には、毎年のようにこの一羽の「ホオジロガモ」がやって来てくれて、冬場の人気者になっています。

西日本にやって来るカモの仲間では、ちょっと珍しいようです。

  

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この角度で見るときの頭は、紫色に見えていました。

  

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潜るときには、身体全体を浮かすくらいに勢いをつけて潜っているのですね。(身体が水面から上がっています。)

  

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こんなかわいい姿も見せてくれました。

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この時は、頭から首の部分が、緑色に見えました。

光の加減で、「黒」、「紫」、「緑」と、いろいろな色に見えるのがきれいです。

  

「ヒタキ」の仲間とは出会えませんでしたが、こんな感じで、千里南公園で楽しんでお昼を過ぎてしまい、あわてて自宅に向かいました。

  

  

<2011年12月4日 千里緑地~千里南公園にて>

  

2011年11月20日 (日)

11月20日・今日の近場野鳥散歩<千里緑地(イカル、アオジ、他>

昨日の雨が上がり、青空が見えてきたので、午前中に近場の野鳥探しの散歩に出てみました。

コースは、海老池周辺から小・中学校裏の小路を抜けて、高町池をまわって戻るいつものコースです。

   

海老池手前のグランドの木の上で木の実を食べる「イカル」の群れがいました。

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最初1羽だけかと思ったのですが、よく見ると10羽前後が木の上の方に留まっていました。

今は、木の実が枝にぶら下がっているので、それを食べていますが、この実が落ちてしまうと、この木の下に「イカル」の群れが下りてくるのでしょう。

   

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ゲートボール場のグランド上を歩いていた「ハクセキレイ」です。

   

ここからは、小・中学校裏の小路です。

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茂みの中を動く鳥がいたので撮ると、「メジロ」でした。

   

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その「メジロ」の群れと一緒に行動していたのが「シジュウカラ」です。

群れで移動する鳥たちは、混成部隊が多いです。

   

そして、名の無い小さな池の手前に来ると今シーズンお初のこの鳥が来ていました。

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わかりますでしょうか?

茂みの中に見つけた「アオジ」です。

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茂みから木の枝へ上がってくれ、はっきりとその姿を撮ることが出来ました。

「アオジ」を見ると冬が来た気がします。

この冬も可愛い姿を撮らせてくれることでしょう。

   

   

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高町池には、「ヒドリガモ」がつがいで何組か来ていました。

まだ数は少ないですが、これからどんどん増えてくることでしょう。

   

高町池の奥は、ちょっと寄ってみましたが、昨日の雨で足元がグチョグチョになっていて、中へ入るのは諦めました。

   

高町池をまわっていると池の南東の角近くでアカメヤナギの大木が、根元から倒れていました。

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遊歩道をとうせんぼするように倒れて、池の鉄柵が無残に折れ曲がっていました。

台風でも倒れなかったのですが、昨日の雨で倒れたのでしょうか?

根元の折れたところを見ると、中がスカスカという感じがしたので、弱っていたのかもしれません。

   

   

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帰り道で見かけた「エナガ」の群れです。

いつもの上から目線ですが、やはりかわいいです。

   

そして、帰り道の名の無い小さな池では、この美しい野鳥が。

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「カワセミ」です。

   

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この池には、以前から「カワセミ」が棲んでいますが、なかなか写真が撮れるところに留まってくれません。

今日は遠いですが、どうにか撮ることが出来ました。

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ちょっと暗いですが、ダイビングして、しっかり獲物をゲットした「カワセミ」くんです。

   

2時間弱の散歩でしたが、こんな感じでそれなりに収穫のあった今日の野鳥撮り散歩でした。

散歩の途中、空を見上げると真上を猛禽類の大きな鳥が舞っていました。

写真を撮ろうと狙っているうちに視界から外れてしまいましたが、羽が白く見えたので万博公園の「オオタカ」かもしれません。

   

  

<2011年11月20日 千里緑地(海老池~高町池周辺)にて>

   

2011年11月12日 (土)

11月12日・万博公園の野鳥

何週間ぶりに週末にいいお天気になったので、万博公園へ紅葉撮り&花撮り&野鳥撮りに行ってきました。

やっと11月らしい冷え込みが来て、冬越しの野鳥もやってきていました。

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日本庭園でみつけた「ジョウビタキ♀」です。

   

この後、横にあったきれいな木のてっぺんへ。

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きれいに紅葉した「ナンキンハゼ」のてっぺんでさえずる「ジョウビタキ♀」です。

紅葉撮りと野鳥撮りが一度に楽しめた感じです。

   

今日、日本庭園でよく見かけたのが、

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「ヤマガラ」です。

   

今日の「ヤマガラ」は、木の実探しと食べるのに一生懸命で、人が近づいてもあまり逃げることもなく、いろいろな様子を撮らせてくれました。

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こんなところでもお食事です。

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通路の真ん中です。

人が歩いてきても、平気で食べていましたが、さすがに近づいていくと横へ飛んで逃げて行きましたが。

  

  

万博公園・自然文化園へ行くと、いろいろなところで「ジョウビタキ」らしいさえずりが聞こえるのですが、「声はすれども姿は見えず」で、結局、自然文化園では「ジョウビタキ」は撮れませんでした。

   

その自然文化園の「水鳥の池」にこの水鳥が来ていました。

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めちゃくちゃ遠く、大幅にトリミングしていますが、「オシドリ」たちです。

   

これからも次々と冬の野鳥たちが万博公園へやってくることでしょう。

今年も楽しみです。

  

  

<2011年11月12日 万博公園にて>

  

2011年10月30日 (日)

10月29・30日・秋の野鳥と冬の野鳥<ムギマキ、キビタキ、ジョウビタキ>

昨日の土曜日、病院へ行った後、少し時間があったので、野鳥がいろいろ来ているとの情報がある「千里南公園」へ行ってみました。

1時間余りの短い時間でしたが、お初の野鳥とも出会えて充実した野鳥撮りとなりました。

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お初の出会いとなった「ムギマキ」です。(多分♀だと思います。)

    

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木の茂みの中を飛び回っていて、なかなか日当たりのよいところへ出て来てくれず、鮮明の写真が撮れません。

   

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後姿も手前の木の葉がかぶってしまい、ちょっと残念です。

   

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やっと少し明るいところへ出て来てくれたと思っても、竹の茂みの中で、竹の枝がかぶってしまい、これも残念な写真となりました。

   

「ムギマキ」は、夏場はサハリンなどのロシア北東部ですごし、冬場は東南アジアまで南下していきます。

大阪近郊で見られるのが春と秋の旅の途中の短い時期と個体数も少ないことから、珍しい野鳥になるそうです。

写真の写りはイマイチでしたが、こういうちょっと珍しい野鳥と出会えたのは、ラッキーでした。

    

同じ場所に、「ムギマキ」と同じように旅の途中にしか出会えないこの鳥も居ました。

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「キビタキ(♂)」です。

「ムギマキ」と一緒に渡っていることは無いと思いますが、夏場に同じような場所で繁殖し、冬場は同じようなところで越冬する鳥です。

   

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これらの渡りの途中でしか見られない野鳥たちは、そろそろ冬の野鳥たちと入れ替わって南へ渡っていくことでしょう。

もう11月ですからね。

   

と、昨日思っていたら、今日(日曜日)の朝、さんぱつに行こうと自宅マンションを出たところ、「ヒーッ、ヒーッ」と聞き覚えのなる鳴き声が聞こえたのです。

探してみると、マンションの横にある小さな子供遊園に冬の野鳥がやってきていたのです。

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マクドナルドを背景にした「ジョウビタキ(♂)」です。

あわてて撮ったので、ブレブレ、ピント甘々です。

   

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ちょうどスズメのエサ場があるので、スズメに追い回されたりもしています。

割と気が強い「ジョウビタキ」ですが、やはり数にはかなわないようです。

  

「ジョウビタキ」は、日本で越冬するので、この「ジョウビタキ」もこの秋から来年春まで、この周辺で過ごすことになるのかもしれません。

  

  

ピント甘々&手振れでボロボロの写真を量産していた横で、奥さんがバッチリ写真を撮っていました。

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奥さんが撮った写真の中の一枚です。

ノートリミングでこれだけ撮れるのは、やっぱりカメラの差が大きいです。

冬の野鳥撮り用に奥さんと同じカメラが欲しくなってしまいます。

   

いよいよ冬の野鳥シーズン到来という感じですので、これからの週末は野鳥撮りが楽しくなりそうです。

   

<2011年10月29・30日 千里南公園、自宅周辺にて>

2011年10月16日 (日)

10月9日・彦根城で見かけた野鳥<トビ、エゾビタキ>

先週の3連休に出かけた彦根城・玄宮園で見かけた野鳥です。

   

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彦根城の上を優雅に舞っていた「トビ」です。

   

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彦根城の「西の丸三重櫓」の上から琵琶湖の方を見ていると、目の前を舞っていた同じく「トビ」です。

   

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彦根城の横にある庭園「玄宮園」の木の上で毛づくろい中の「トビ」です。

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堀があり、周辺には木々も多いので、エサになる小動物も多いのでしょう、彦根城の周りに数羽の「トビ」が棲息しているようです。

   

  

庭園「玄宮園」を廻っていると、目の前を小さな野鳥が飛び交っているのが目に留まりました。

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「エゾビタキ」のようです。

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この場所に4~5羽がいるのを確認できました。

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枝に留まって周辺を見渡して、時々飛んで行って、空中を飛んでいる虫をフライングキャッチしていました。

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胸の模様が濃い個体と薄い個体がいましたが、ほぼ同じくらいの大きさなので、どれも「エゾビタキ」だと思います。

   

野鳥目当てでなく出かけた先で、こうして野鳥に偶然出会えると嬉しいものです。

特に「エゾビタキ」とは、今シーズンはまだ自宅周辺では出会えていなかったのでよかったです。 

   

   

<2011年10月9日 彦根城周辺にて>

   

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ちょっとしたことから、腕・肩を痛めてしまい、デッカイレンズを持って野鳥撮りの散歩に出られない状態です。

自宅周辺でも秋の野鳥がたくさん見られているので、出かけたくてうずうずしていますが、ここで無理をするとそれだけ治りが遅くなるので、今はじっと我慢です。

   

2011年9月24日 (土)

万博公園のオオタカ

今日の午前中に万博公園へ花撮りの散歩へ行ったときに、頭の上で「オオタカ」に「カラス」が果敢に威嚇しているところを目にしました。

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花撮りを目的に出かけていたので一番長い望遠でも100mmということで、大幅トリミングしてもこんな程度です。

この下にカラスの巣でもあったのでしょうか?

しきりにカラスがオオタカを追い払うような攻撃をしていました。

しかし、さすがオオタカです、まったく相手にしていないようで、オオタカからカラスへ攻撃する様子を見せることなく、優雅に空高く舞い上がっていってしまいました。

   

しかし、万博公園の空の上を「オオタカ」が舞っていると、小さな渡り鳥たちは、この万博公園へは寄り付かないかもしれません。

  

  

<2011年9月24日 万博公園にて>

  

2011年9月19日 (月)

9月19日・久々の野鳥撮り散歩<キビタキなど>

3連休の最終日、午前中に時間があったので、近場の野鳥撮りの散歩に出かけてみました。

今日の散歩コースは、海老池周辺から西山田小・中学校裏の小路を通り、高町池をかすめて、千里南公園までの往復です。

   

高町池の奥は、ヒメボタルの生息地として吹田市の天然記念物に指定されたとのことで、立ち入り禁止のロープが張られており、入ることが出来ません。

これから、アカゲラなどいろいろな野鳥が楽しめる場所でもありますが、どうなるのでしょうか?

  

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海老池の横で出迎えてくれたのは、「シジュウカラ」でした。

群れで移動中でした。

  

西山田小・中学校裏の小路では、「ツクツクボウシ」が鳴いているだけで、まだまだ野鳥の姿は、見られませんでした。

   

日差しが強い上、蒸し暑くて汗ダラダラ状態ですが、がんばって千里南公園へ向かいました。

しかし、野鳥のいる様子があまりありません。

   

千里病院裏の丘に上がって「イソヒヨドリ」を期待しましたが、今日は出会えず、その代わりに「エナガ」の群れが遊んでくれました。

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いつものことですが、「エナガ」は可愛いです。

   

この「エナガ」の群れと一緒に移動していたのが、

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「コゲラ」です。

   

団地側の丘の方も上がってウロウロしてみましたが、こちらではさっぱりでした。

  

それでは、池の方で「カワセミ」でもと思って、池の周辺をまわってみると、「カワセミ」がよくダイビングしているところで、思わぬ野鳥と出会えました。

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「キビタキ」のメスのようです。

そして、同じ場所で2個体が一緒にいるようでした。

上の「キビタキ」が飛んで行った後、別の方向から別の個体が同じところへ飛んできたのです。

  

一羽が少し大きく、もう一羽が少し小さめな感じです。

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こちらが小さめの方の個体です。

  

「キビタキ」が見えなくなった後にやってきたのが、

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「メジロ」でした。

暑い夏の影響か、ちょっと羽の色がきれいなグリーン(抹茶色)でなくなっています。

これから羽が生え変わって、きれいなグリーンになるのかもしれません。

  

こんな感じで暑い中を汗だくになってまわった野鳥撮りの散歩でしたが、3時間弱で約8キロの散歩でいい運動にもなりました。

  

  

<2011年9月19日 千里緑地(海老池~高町池)~千里南公園にて>